お知らせ
◆夏に覚えた泳ぎ、秋冬になったら忘れちゃう?
夏休みには、プールや海などで水に触れる機会がたくさんあったのではないでしょうか?
「夏の間に泳げるようになったけど、秋や冬になってプールに入る機会が減ったら、また泳げなくなっちゃうのでは……?」
そんな心配をされる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、泳ぎを身につけるうえで大切なのは、「泳ぎ方を覚えること」だけではなく、「水の感覚を身体で覚えること」なんです。
◆水泳は「身体が覚える」スポーツ!?
水に顔をつける感覚、浮く感覚、キックのリズム、息継ぎのタイミングなど、水泳には陸上の運動とは違う独特の感覚があります。
これらは繰り返し練習することで、少しずつ身体に身についていきます。
例えば自転車で考えてみましょう。
一度自転車に乗れるようになると、しばらく乗っていなくても、久しぶりに乗ったときには自然と身体が動きますよね。
水泳も同じように、身についた泳ぎは、少し期間が空いたからといって全部忘れてしまうわけではありません。
ただ、久しぶりに自転車に乗ると「ちょっと感覚が違うな」と感じるように、水泳も長い間水に入らないと、水の感覚や息継ぎのタイミングなどを取り戻すのに少し時間がかかることがあります。
だからこそ大切なのが、「忘れないため」だけではなく、「身体に定着させるため」に続けることなんです!
◆夏の「できた!」を秋冬につなげよう!
夏に頑張って身につけた泳ぎも、秋・冬と継続して水に触れることで、少しずつ「できる!」から「自然にできる!」へと変わっていきます。せっかく夏に身につけた水泳の感覚、夏だけで終わらせず、秋・冬も楽しくプールに通って、自分の力としてしっかり身につけていきましょう!
「夏の『できた!』を、秋冬の『もっとできる!』へ」
パル知立では随時プールの体験会を実施しています。
興味がある方はぜひご活用ください!
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